31歳・国税専門官から会計コンサルティング会社へ転職した事例
- 転職満足度
- 4
- 転職時年齢
- 31歳
- 所属
- 専門職
- 公務員時代の職種
- 国税専門官
- 公務員歴
- 8年
- 転職先業界
- コンサル
- 転職後職種
- コンサルタント
- 年収
- 510 → 630万円
- 活動期間
- 3ヶ月
- 未経験転職
- はい
- 選考実績
- 応募18 → 書類通過5 → 面接5 → 内定2
公務員になった理由
税の専門家として働きたく、国税専門官を選びました。
公務員時代の仕事内容
税務署で個人課税部門と法人課税部門を経験し、調査と申告指導を担当していました。
転職を考えたきっかけ
調査で中小企業の決算を見るうち、経営そのものに関わりたくなりました。転勤の多さも動機の一つです。
なぜその職種を選んだか
事業承継や税務相談を扱う会社なら、8年の経験が最短距離で活きます。
転職活動をどう進めたか
3か月で18社です。税理士試験の科目合格を2つ持っていたことが後押しになりました。
面接で聞かれたこと
「調査する側から顧問先に寄り添う側になれるか」を確認されました。
公務員経験で評価されたこと
調査で何が論点になるかを知っていることと、条文を正確に読む習慣です。
内定先を選んだ理由
事業承継の専門チームがあり、専門性を伸ばせる設計だったからです。
転職後に感じたギャップ
顧客の都合が最優先で、繁忙期の残業は税務署の比ではありません。
公務員から転職して良かったか
年収が120万円上がり、専門も積み上がっています。満足しています。
公務員に戻りたいと思うか
ありません。同じ知識でこちら側にいるほうが合っています。
これから転職する公務員へのアドバイス
税務の経験は資格と結びつけると一気に選択肢が広がります。
