30歳・消防士から人材会社のリクルーティングアドバイザーへ転職した事例
- 転職満足度
- 4
- 転職時年齢
- 30歳
- 所属
- 消防
- 公務員時代の職種
- 消防
- 公務員歴
- 8年
- 転職先業界
- 人材
- 転職後職種
- リクルーティングアドバイザー
- 年収
- 480 → 520万円
- 活動期間
- 5ヶ月
- 未経験転職
- はい
- 選考実績
- 応募21 → 書類通過10 → 面接6 → 内定2
公務員になった理由
救急の現場で人を助ける仕事に就きたく、救命士の資格を取って消防に入りました。
公務員時代の仕事内容
消防署で救急救命士として出動を重ね、後半は新人の指導係も担当していました。
転職を考えたきっかけ
仕事に誇りはありましたが、8年で昇任の順番と役割がおおよそ見えました。指導係を通じて人を育てる面白さを知り、その方向で外に出てみたいと考えるようになりました。
なぜその職種を選んだか
企業の採用課題に向き合う仕事で、人を見て人に伝える経験が活きると考えました。
転職活動をどう進めたか
非番と週休を使って5か月です。前半は書類が通らず、指導係としての実績を書き足してから変わりました。
面接で聞かれたこと
「命に関わる現場から、数字を追う仕事に移って続くか」と聞かれました。
公務員経験で評価されたこと
緊急時の判断力と、初対面の相手を安心させる話し方です。経営者と会う仕事では効くと言われました。
内定先を選んだ理由
地元エリア担当で転勤がなく、家族の生活を変えずに済んだからです。
転職後に感じたギャップ
目標数字に追われる感覚は新鮮でもあり負担でもあります。慣れるまで半年かかりました。
公務員から転職して良かったか
年収が40万円上がり、24時間勤務からも解放されました。納得しています。
公務員に戻りたいと思うか
救急の現場には未練がありますが、戻る予定はありません。
これから転職する公務員へのアドバイス
消防職は指導や訓練の経験が武器になります。出動件数だけでなくそちらも書いてください。