31歳・警察官から損害保険会社の調査職へ転職した事例
- 転職満足度
- 3
- 転職時年齢
- 31歳
- 所属
- 警察
- 公務員時代の職種
- 警察
- 公務員歴
- 9年
- 転職先業界
- 金融
- 転職後職種
- その他
- 年収
- 540 → 530万円
- 活動期間
- 5ヶ月
- 未経験転職
- はい
- 選考実績
- 応募14 → 書類通過6 → 面接4 → 内定1
公務員になった理由
現場で人の役に立つ実感が得られる仕事を求めていました。
公務員時代の仕事内容
交通課で事故処理と実況見分を担当し、後半は捜査部門にも在籍していました。
転職を考えたきっかけ
職務に不満はありませんでしたが、転勤と交替制勤務で家庭の予定が立ちません。子どもが生まれたことをきっかけに、生活の見通しが立つ働き方へ移ることにしました。
なぜその職種を選んだか
事故調査の経験がそのまま使える職種で、未経験扱いにならない数少ない選択肢でした。
転職活動をどう進めたか
5か月かかりました。警察官の経験を活かせる求人は限られており、業界を絞りすぎたのが原因です。
面接で聞かれたこと
実況見分の実務内容を細かく確認されました。専門性そのものが評価対象でした。
公務員経験で評価されたこと
事故の状況を客観的に記録し、報告書にまとめる力です。文書の正確さは即戦力と見られました。
内定先を選んだ理由
転勤の範囲が限定されており、家庭の見通しが立つ条件だったからです。
転職後に感じたギャップ
年収は10万円下がりました。公安職の手当がいかに厚かったかを、辞めてから実感しています。
公務員から転職して良かったか
収入は下がりましたが、家族との時間は確実に増えました。何を優先するかの問題だと思います。
公務員に戻りたいと思うか
仕事内容そのものには未練があります。ただ勤務形態には戻れません。
これから転職する公務員へのアドバイス
公安職は手当込みの年収で比較してください。額面だけ見ると判断を誤ります。