32歳・高校教員から学習塾運営企業の事業企画へ転職した事例
- 転職満足度
- 3
- 転職時年齢
- 32歳
- 所属
- 教員
- 公務員時代の職種
- 教員
- 公務員歴
- 9年
- 転職先業界
- 教育
- 転職後職種
- 経営・事業企画
- 年収
- 530 → 500万円
- 活動期間
- 6ヶ月
- 未経験転職
- はい
- 選考実績
- 応募21 → 書類通過8 → 面接5 → 内定1
公務員になった理由
数学を教える仕事に就きたいという、単純な動機でした。
公務員時代の仕事内容
県立高校で数学を担当し、進路指導部で大学進学のデータ分析を行っていました。
転職を考えたきっかけ
進路指導で扱っていたデータを、もっと踏み込んで分析したいと思うようになりました。学校では業務外の扱いで、時間を割く余地がありません。分析を本業にできる場所を探しました。
なぜその職種を選んだか
塾の教室展開や講座設計を、データをもとに考えるポジションがあると知り応募しました。
転職活動をどう進めたか
半年です。教員から企画職への転換は前例が少なく、書類で落ちる理由が分からないまま数を重ねました。
面接で聞かれたこと
「教えることから離れて後悔しないか」を繰り返し確認されました。
公務員経験で評価されたこと
進路指導で扱った受験データの読み方と、生徒の動機づけを設計してきた経験です。
内定先を選んだ理由
唯一の内定でした。選べる状況ではなかったのが正直なところです。
転職後に感じたギャップ
年収が30万円下がりました。教員の待遇は思っていたより恵まれていたと感じます。
公務員から転職して良かったか
仕事の内容には満足していますが、収入と安定を差し出した実感はあります。判断は五分五分です。
公務員に戻りたいと思うか
採用試験を受け直す選択肢は残しています。
これから転職する公務員へのアドバイス
教員から企画職への転換は時間がかかります。半年は動けるよう準備してから始めてください。