26歳・中学校教員から人材会社のキャリアアドバイザーへ転職した事例
- 転職満足度
- 4
- 転職時年齢
- 26歳
- 所属
- 教員
- 公務員時代の職種
- 教員
- 公務員歴
- 4年
- 転職先業界
- 人材
- 転職後職種
- キャリアアドバイザー
- 年収
- 420 → 450万円
- 活動期間
- 3ヶ月
- 未経験転職
- はい
- 選考実績
- 応募19 → 書類通過12 → 面接8 → 内定3
公務員になった理由
中学時代の恩師の影響が大きく、同じ立場に立ちたいと考えていました。
公務員時代の仕事内容
公立中学校で国語を担当し、3年間は学級担任と部活動の顧問を兼務していました。
転職を考えたきっかけ
部活動の顧問で土日がほぼ埋まり、4年目に体調を崩しました。生徒に向き合う仕事は続けたかったのですが、この働き方では自分が先に潰れると判断しています。
なぜその職種を選んだか
進路の相談に乗ってきた経験を、そのまま仕事にできると考えました。相手が生徒から求職者に変わるだけだと捉えています。
転職活動をどう進めたか
年度末での退職を前提に、3か月で19社に応募しました。教員は年度途中に辞めにくいので逆算が必要です。
面接で聞かれたこと
「生徒相手と大人相手では違うが対応できるか」と必ず確認されました。
公務員経験で評価されたこと
人の話を最後まで聞く姿勢と、進路指導で培った選択肢の示し方です。
内定先を選んだ理由
求職者との面談時間を十分に取る方針で、数だけを追わない会社だったからです。
転職後に感じたギャップ
目標数字があるので、じっくり向き合いたい気持ちとの折り合いは常に必要です。
公務員から転職して良かったか
年収は30万円上がり、土日が戻りました。人と向き合う仕事も続けられています。
公務員に戻りたいと思うか
部活動の負担が制度として変われば、戻ることも考えます。
これから転職する公務員へのアドバイス
教員の退職は年度単位で考える必要があります。動くなら逆算して早めに準備してください。