28歳・小学校教員から教育系スタートアップのカスタマーサクセスへ転職した事例
- 転職満足度
- 4
- 転職時年齢
- 28歳
- 所属
- 教員
- 公務員時代の職種
- 教員
- 公務員歴
- 6年
- 転職先業界
- 教育
- 転職後職種
- カスタマーサクセス
- 年収
- 460 → 470万円
- 活動期間
- 4ヶ月
- 未経験転職
- はい
- 選考実績
- 応募17 → 書類通過9 → 面接6 → 内定2
公務員になった理由
子どもと関わる仕事がしたく、教育学部から迷わず教員になりました。
公務員時代の仕事内容
公立小学校で学級担任を6年務め、校内のICT担当も兼務していました。
転職を考えたきっかけ
子どもと過ごす時間は好きでしたが、部活動や行事の準備で持ち帰りが常態化していました。教育に関わり続けたい気持ちと、この働き方を続けられないという現実の間で、別の関わり方を探すことにしました。
なぜその職種を選んだか
学校向けサービスの導入支援なら、現場を知っている強みがそのまま活きると考えました。
転職活動をどう進めたか
夏休み期間に集中して進めました。教員は面接の時間を作りにくいので、長期休暇が実質的な勝負どころです。
面接で聞かれたこと
「教員以外の社会人経験がないが大丈夫か」は毎回聞かれました。保護者対応の経験で答えています。
公務員経験で評価されたこと
教員の言葉が分かることです。導入先の先生が何につまずくかを予測できる点を評価されました。
内定先を選んだ理由
元教員が複数在籍しており、転職後の姿を具体的に想像できたからです。
転職後に感じたギャップ
年収はほぼ変わりませんでした。教員の給与水準は決して低くないと、外に出てから気づいています。
公務員から転職して良かったか
収入は横ばいですが、夜と休日が自分の時間になりました。家族との時間が戻ったのが一番大きいです。
公務員に戻りたいと思うか
教壇には未練があります。働き方が変われば戻りたい気持ちはあります。
これから転職する公務員へのアドバイス
教員経験は教育業界で強い武器です。ただ年収は上がりにくいので、目的をはっきりさせてください。